保険に関わる仕事をしていて
これほどショックなことはありません。
またまた「保険金不払い問題」が出ていました。
三大疾病特約の保険金不払いです。
新聞記事を見ると「え?」と思うところがありましたので
書いて参ります。
三大疾病特約とは
心筋梗塞、脳卒中、がんの三つです。
保険金請求者は被保険者本人とあり
本人が気づかず請求されないケースが・・・
現在、がん患者の本人への告知は大体50%?
つまり、がん患者への告知がまだまだ
100%ではないということです。
がん保険自体、被保険者が保険金請求者ではなく
あらかじめ決められた代理人(被保険者の配偶者が一般的)
が保険金請求します。
これが当たり前と思っていました。
事実、私が扱うがん保険は上記のように
被保険者本人が保険金請求するわけではありません。
あらかじめ決められた代理人(被保険者の配偶者が一般的)
によって保険金請求されます。
がん患者へ100%告知が行われるようになったら
被保険者本人が保険金請求が妥当と思われますが・・・
医療保険は被保険者=保険金請求者となっています。
どんどん保険離れが進んでいく?
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